海外進出を視野に入れている企業におすすめのコンサルティング会社・海外市場調査会社をランキング形式で紹介します!

ベトナム進出コンサルティングサービス・市場調査サービスおすすめ3選

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/09/14

vietnam

日本企業が海外進出する際には、信頼できる日本企業のサポートが重要です。現地と日本の企業と架け橋となってくれるところは、実績で選ぶのも1つの方法でしょう。実績は多ければ多いほどよいですが、その歴史が長ければなお信頼に値します。今回は、近年需要の多いベトナム進出の際に役立つコンサルティング・市場調査会社を3社ご紹介します。

日本の企業の中でもトップレベルの大きさのJETRO(ジェトロ)

会社名:独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

住所:〒107-6006 東京都港区赤坂1丁目12-32アーク森ビル(総合案内6階)

TEL:03-3582-5511

海外に出ていく日本企業は多いですが、ベトナム進出をする企業はとくに多い傾向があります。中国にかわりベトナムで会社を経営することにより、チャイナリスクを避けることができます。加えてこれからベトナムが発展することを考えれば、充分な利益を得ることができる可能性があるわけです。このように、上り調子の国の1つがベトナムになるわけですが、だからといって日本の企業が現地のことをよく知らずに展開してもうまくいかない可能性もあります。

そこで、JETRO(ジェトロ)に調査を依頼することで、より正しいそして多くの情報を得ることが可能です。JETROの魅力の1つは、規模が大きいことです。歴史も長いため、新興企業に比べると調査の信頼性も高く安心して情報を利用できます。またベトナムに関しても非常に昔から進出しているため、現地のさまざまな情報をすぐに得ることが可能です。

JETROはリサーチ会社というよりも、世界と日本企業をつなげようとする会社です。そのため、単にリサーチとして利用するだけではなく、日本企業としてどうあるべきかといった抽象度の高い考え方を身に付けることも可能です。中堅企業や中小企業の場合は、海外、会の支援も行っており、単なる調査目的だけでなくさまざまな支援を得ることも可能です。国内での事業計画から海外の輸出や進出まで一貫して支援しているため、何かあったときに心強い存在といえます。

ベトナム市場を熟知し、実績豊富なプルーヴ株式会社

会社名:プルーヴ株式会社

住所:(本社)〒105-0004 東京都港区新橋5-23-7 三栄ビル2F(受付9F)

TEL:03-6435-6963

若年層の人口も多く、親日家の多いベトナムに進出したい、ベトナム市場の今を知りたいと考える経営者の方などもいるのではないでしょうか。ただ、漫然とそのようなことを考えていても、長期間にわたるビジョンが見えない、現地調査をしたいが海外渡航が難しい状況になっているなどとさまざまな悩みを持つ企業も多いようです。

そこで頼るべきパートナーが、プルーヴ株式会社になります。プルーヴ株式会社は、業態やプロジェクト内容を問わず、50の国1000以上の海外プロジェクトを成功に導いてきました。もちろん、ベトナム進出の成功例や市場調査実績も豊富で、多くの企業の期待に応え続けています。その背景には、ここの提供するコンサルティングサービスのモットーの一つである、5~10年後の将来を見据えた事業コンサルティングという点が、ベトナム市場とマッチングするという点があります。人口における若年層が多いベトナムでは、今も大事ですが若年層の趣向や行動パターンを熟知しなければなりません。株式会社プルーヴは、ベトナムにおける市場情報の収集や現地の消費者等へのアンケートやヒアリングなどを通じ、常に生きた情報を提供してくれます。

また情報提供してくれるだけでなく、現地で提携すべき企業やM&Aで購入すべき企業との交渉も行ってくれるため、非常に頼りになります。現地調査を行って欲しいという場合にも、先述のような徹底的なリサーチやそのデータを基に、どんな広報活動などを展開すればよいかなどを示してくれます。ベトナム市場と消費者を熟知しているからこそできる、充実のサービスを提供します。

リスクに備えたソリューションを提案するアクセンチュア株式会社

会社名:アクセンチュア株式会社

住所:赤坂インターシティAIR 〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR(受付: 8F)

TEL:03-3588-3000

新型コロナ感染症(COVID-19)が世界的蔓延をみせ世界各国は軒並みロックダウンや、経済活動の自粛を余儀なくされサプライチェーンの深刻な停止や断絶に遭遇することになりました。感染症蔓延を前にして経済が事実上停止したのは、ここ1世紀では世界レベルで未曾有の経験です。いつの日か終息を見るにしても、経済活動の再開にはこれまでとは異なる困難に遭遇することが予想されます。このような状況は解決困難な課題を突きつけると同時に、ある意味デジタル化やクラウド化・柔軟なコスト構造の実現・電子商取引の促進とセキュリティの強化など、これまで投資すべきであったシステムを構築するチャンスの意味合いもあります。

アクセンチュア株式会社では経済規模でもコスト面でも、経済面のリスクが低いなど、ポテンシャルの高いベトナムへの進出をサポートしています。パンデミック終息後の急速な経済活動復活のチャンスをものにするための、ソリューションとコンサルティングで御手伝いしています。アクセンチュア株式会社では、不確実な状況が予想される今後にあっても、状況変化に応じて柔軟に方向転換できるよう準備すると同時に、直近の課題ともいえる感染リスクを抑制する上での有益で効果的なソリューションを提案していきます。コロナ後の新たな世界経済の展開のなかにあっても、従前の状況に立ち戻りしないでよりよい未来を想像するきっかけになることを重視します。

 

新型コロナ感染症の世界規模での拡大は、中国が中心となっていたサプライチェーンの脆弱性と地政学的リスクの高さを、日本を含めた全世界に痛感させることになりました。リスクの低さとコスト削減のベネフィットを実感できる点でベトナムに注目が集まります。パンデミック終息後の新たなサプライチェーン構築のためにもベトナムの魅力は今後も増すことになるでしょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧