海外進出を視野に入れている企業におすすめのコンサルティング会社・海外市場調査会社をランキング形式で紹介します!

タイ進出コンサルティングサービス・市場調査サービスおすすめ3選

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/09/14

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タイは伝統的に日本と良好な関係を築き、戦後の経済復興が進む中で日本の企業が進出を開始した最初の国でもあります。進出時に懸念される地政学的リスクや反日感情などが少なく、今日においても有力なアジアでの進出エリアの一つです。今回はタイ進出コンサルティングサービス・市場調査サービスでおすすめの3社をご紹介します。

アジアの親日国タイでビジネスを支援するフロンティアマネジメント株式会社

【詳細】
会社名:フロンティア・マネジメント株式会社
住所:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階
TEL:03-6862-5180

日本では、経済社会構造の成熟化によって企業成長のポテンシャルがジリ貧状況となっています。そこで海外での事業展開に取り組む国内企業が多いものの、蓋を開けると成長が想定を下回る、業績の悪化が続き現地企業買収などもシナジー効果が実感できないなど、壁に直面することは珍しくありません。

このような事業展開の失敗は、人材や経験不足・現地と本社とのコミュニケーションの不在・自社の組織に見合った経済戦略の不徹底などにその原因を見つけることができるのがほとんどです。得てしてこのような事態に直面するアジアなどの海外進出にあたっては、フロンティアマネジメント株式会社では、リサーチ・コンサルティング・進出後の実務サポートなどのサービスで海外進出をサポートしています。

まず進出の事前に現地の簡易な市場調査とパートナーの検索を行います。調査と提携事業の確保後は、事業展開の戦略立案や海外進出にかかる現地法人設立・体制構築や販路開拓サポート・税務対応などビジネスの本格準備の支援を行います。

さらに事業開始後は、現地法人の黒字化支援・工場の拡張や事業拡大などに際しての現地行政当局との調整から現地法人との企業再編など包括的にサポート、タイでのビジネス成功の後押しに全面的に取り組みます

タイ進出を目指すときの心強いパートナーのプルーヴ株式会社

【詳細】
会社名:プルーヴ株式会社
住所[本社] :東京都港区新橋5-23-7 三栄ビル2F(受付9F)
TEL:03-6435-6963

日本国内での事業展開に限界を感じ、さらなる事業拡大を海外に求めている方はいないでしょうか。海外でも成長著しい国はいくつかあげられますが、その一つにタイがあげられます。しかし、どのように海外展開を進めればよいか、経験がないとなかなか一歩踏み出せないのが現実です。そんなときに頼りになる心強いパートナーといえるのがプルーヴ株式会社です。

プルーヴ株式会社はタイをはじめとして、多くの海外の国々の事業展開をサポートしてきた豊富な実績があります。プルーヴ株式会社では大きく4つのフェーズに分け、必要に応じたサービスを提供してくれます。必要であればすべてのフェーズにおいてサービスを受けることも可能です。まずは現状診断で財務分析や同業他社との比較・分析を行ってくれます。また、海外進出におけるボテンシャル分析も行われ、現状診断をわかりやすく明示してくれます。

その後、現地の実態把握として、タイの市場調査・企業調査・消費者調査が行われます。このとき、過去に現地で収集された情報なども使用して、さまざまな角度から徹底的な調査が行われるので信頼できます。これらの調査結果をもとに、事業戦略・リソース戦略・マーケティング戦略といった戦略の立案と最終的な意思決定のサポートをしてくれます。

このフューズは海外進出の成功を左右する重要なもので、続く実行支援とともにしっかりとした支援が受けられるので安心です。プルーヴ株式会社では無料相談会を開催しているので、一度相談してみることをおすすめします。

初期段階から進出直前まで力強いサポート

【詳細】
会社名:株式会社マクロミル
住所:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
TEL:03-6716-0700

東南アジアというのは、海外進出を考える日本企業のメインゾーンですが、その中でも注目されている国にタイがあります。日本とも縁深いタイでのビジネスをいち早く成功させて、現地での企業活動を有利にしたいと考える企業は多いです。しかし、日本と縁が深いとはいえ、趣向や購入行動などは日本と違いがあり、それを把握しないと現地での成功はありません。それを把握するための正確なマーケティングをしてくれるのが、株式会社マクロミルです。

株式会社マクロミルは、タイに展開する現地法人と連携してきめ細やかなマーケティングを行ってくれます。ただ、こういう場合、首都のバンコクに偏ったリサーチになるのではと、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。しかし、ここはタイのほぼ全土をカバーしているため、正確なデータを提示してくれます。単にリサーチしてくれるだけでなく、現地の市場特性を知り尽くした現地スタッフと日本人スタッフが、課題のあぶり出しなどを提案してくれるという特徴もあります。

まず、海外進出における課題の把握ができずに困っているという企業も少なくありません。タイ進出前の初期段階からオンライン・オフラインでの調査を活かし力強いサポートをしてくれる頼れる会社といえます。経験豊富なここは、現地調査で予期せぬトラブルがあってもすぐにリカバーできます。そうした柔軟な対応力というのも、ここを選ぶ大きなメリットといえます。得られたデータの中から、進出を考える企業にとくに必要なものをピックアップするのもお手のもので、戦略決定の段階まで手厚いサポートをしてくれます。

 

世界でも随一の親日国とされ、ASEANメンバーの中でも経済成長著しいタイへ進出をする日本企業は今後も増加していくと考えられています。他に遅れをとらぬよう、今回紹介したコンサルティング会社にサポートを依頼することなどで対応しましょう。

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