海外進出を視野に入れている企業におすすめのコンサルティング会社・海外市場調査会社をランキング形式で紹介します!

マレーシア進出コンサルティングサービス・市場調査サービスおすすめ3選

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/09/14

malaysia

海外に進出することは簡単ではなく、成功につながるかは海外進出コンサルティング会社や海外市場調査会社選びが重要です。そこで今回は、マレーシア進出の際におすすめできる実績豊富なコンサルティング・市場調査会社を3社ご紹介します。それぞれ特徴やサービスは異なるため、目的に合った会社を選び、ビジネスを成功に導きましょう。

ビジネスプランの立案からサポート可能なプルーヴ株式会社

会社名:プルーヴ株式会社

住所:〒105-0004 東京都港区新橋5-23-7 三栄ビル2F(受付9F)

TEL:03-6435-6963

海外市場調査と海外進出コンサルティングに特化し、両方を得意としているのがプルーヴ株式会社です。国交を結んでいる国なら対象になっているので、幅広い海外進出を検討している人にも適しています。ビジネスプランの構想や、豊富な成功実績に基づいた的確なアドバイスや提案力の高さが魅力です。プロジェクト推進からビジネス成功までのあらゆるサポート体制が充実していて、丁寧な説明があるので初めての人でも安心して利用できます。各国の現地に足を運び、現場で集めた情報や豊富にある海外事業の成功経験や知識をフル活用して、海外事業の成功につながるまで充実したサポートをしてもらえます。

プルーヴ株式会社では完全無料で相談を受け付けているので、まずは電話やウェブサイトから相談してみるようにしましょう。相談や資料請求をしたからといって、必ずしも依頼しなければならないわけではなく、無理な勧誘もないので気軽に相談できます。料金も明確に提示してもらえるので、依頼してから金銭面の負担で悩んだりトラブルになったりすることもありません。数ある海外進出コンサルティングサービス会社の中でも実績豊富であり、リピーターも多いため信頼できることは確かです。複数を比較してから選ぶ際は、選択肢の一つとして入れておくようにしましょう。

現地情報を知り尽くすフロンティアマネジメント株式会社

会社名:フロンティア・マネジメント株式会社

住所:〒106-6241 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー41階 

TEL:03-6862-5180

今や日本企業において海外進出は一つの命題となっており、この難問に対応できるところとそうでないところでは大きな差がついてしまいます。とくに、日本とも馴染み深いマレーシアなどの東南アジアへの進出は、他よりも速く行動に移さなければ気づいたときには手遅れです。ただ、現地の情報が少ない、先を見据えたコンサルティングをしてくれるパートナーがいないなど悩む企業も多いといいます。そんな企業の最良のパートナー候補の一つが、フロンティアマネジメント株式会社です。フロンティアマネジメント株式会社の特徴は、現地ビジネス事情に詳しく、コンサルティング経験豊富なスタッフがサポートしてくれるという点になります。

もちろん、マレーシアにおける実績も豊富で、これまでの数多くの日本企業のマレーシア進出をサポートしてきました。特にこのマレーシアを含むASEAN加盟国に進出のときに重点的にサポートしてくれるのが、ファイナンシャルアドバイザリーです。M&Aや合併会社の設立、組織再編などの業務を主に行い、現地での活動をスムーズにしてくれます。とりわけ、マレーシアでのM&Aには、日本では見られないいろいろな注意点があり、それを理解しているプロでなければ成功は難しいでしょう。

そして、そのプロが、まさにこのフロンティアマネジメント株式会社です。現地でのパートナーになり得る企業のピックアップから、設立のときの行政手続きにいたるまでをワンストップでサポートしてくれます。こうした徹底的なサポートのおかげで、マレーシア進出を成功させた企業も数知れません。マレーシア進出を考えたら、まずここに相談してみるとよいでしょう。

海外でも調査力にも定評があるマクロミル株式会社

会社名:株式会社マクロミル

住所:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F

TEL:03-6716-0700

海外でビジネスをスタートする場合や既にビジネスをしていてさらに規模を拡大したい場合には、充分な調査が必要になります。日本の場合と異なり、海外の場合は売れる商品や販売傾向あるいは法律等が異なります。その土地特有の販売方法を採用しなければ売れません。

しかも、マレーシアの場合は多国籍企業が参入しており、非常に競争が激しい場所の1つです。アジアはこれから伸びるといわれているためです。その中で日本企業が活躍するには、株式会社マクロミルの力が必要になるでしょう。

マクロミルでは、ネットのリサーチを行いますが、国内でもトップクラスの実績を誇っています。課題に応じて40種類以上の問題解決方法を所有しており、さまざまな問題にも対応できる点は大きな魅力といえるでしょう。実績は、日本国内の取引は2,600社ほどで、マレーシアを始める海外の取引数は1,400社以上となっており、充分な実績といえるでしょう。それに加えてプロジェクトの数は、10,000件以上となっています。

調査方法はネットによる調査ですが、不特定多数から調査を行うためバランスのよい調査結果を出すことができます。安いだけでなく品質も高く、それらを参考にしてビジネスを展開すれば、海外でも充分な結果を出すことができるでしょう。

 

日本の企業が海外に進出するときには、日本と同じような振り込みの仕方をしても売れない可能性があります。やはり海外と日本は常識が違うだけでなく、ビジネスのやり方も異なるからです。そこで重要になってくるのは、海外の情報です。海外でどのような商品が売れるのかなどは、事前にリサーチをしてみないと分かりません。

そこでリサーチ会社と契約を結ぶことが大事になるでしょう。リサーチ会社は、可能な限り多くの会社と取引をしているところにお願いをするのがよいです。

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